ごあいさつ

コシヒカリの生まれ故郷、福井県あわら市で専業農家を営んでいます。
農業自体は2代目ですが、平成20年2月に事業を法人化。夫婦で「株式会社 田川農産」を設立しました。
福井県でメガファーム(大規模経営農場)に認定され、夫婦二人三脚、そして若い従業員達と力を合わせ、安全で美味しいお米を消費者の方々にお届けできるよう日々頑張っています!応援よろしくお願いします♪

代表取締役

田川幹雄

田川幹雄
昭和42年6月10日生まれ
近畿大学
商経学部経営学科卒業
学生時代に、近畿大学商経学部経営学科で経営学を学ぶ。
卒業後、8年間は商社のサラリーマンとして東京で過ごすが、平成10年、父の怪我を機に帰郷。
家業の農業に取組み、平成11年、父より経営を継承。
平成20年2月に個人経営から法人化を図り、経営面積も就農時の3倍以上に拡大。現在に至る。

企業理念

土づくりからのこだわり
~減農薬・減化学栽培~

現在、水稲の経営面積は、就農当時の約4倍にあたる44ヘクタールにまで広げました。
大豆、大麦、そばなどの転作面積を含めると、農地は100ヘクタールにもなります。
積極的に、減農薬・減化学栽培に土づくりから取り組んでいます。

高品質のお米作り
~クチコミで広がる顧客~

平成20年2月に農場を法人化しました。
若い従業員とともに、さらなる農地拡大も視野に入れていますが、
消費者に喜んでもらえる高品質のお米を作ることが第一目標であります。
クチコミのおかげで現在、顧客は福井県はもちろんのこと、石川県、滋賀県、
愛知県、京都府、大阪府、東京都などにも広がっています。

生産者の顔が見える農作物
~積極的な情報発信~

遠方の消費者の方にも安心して食べて頂けるように、
ブログやフェイスブックを活用し、農作業の風景や収穫の報告など、
積極的な情報発信を行っています♪
また、同じ農業に携わる方々との交流を重視し、共栄・情報交換に力を入れています。

身近な農業
~子供たちにも身近な農業を~

清間の伊井保育所の子供たちには、田川農産の特別栽培米コシヒカリを食べて貰い、
伊井小学校の児童には、田植えや稲刈りの体験を通して、
少しでも農業に興味を持ってもらえるような取り組みを行っています。

地域との共存
~地主さんとの良好な関係~

田川農産は地元集落外での規模拡大に特に力を入れています。
(現在、100名を超す地主さんから田んぼをお借りして耕作しています♪♪)
用排水路や農道の管理など集落外での耕作は神経を遣うことも多いですが、
規模拡大が順調に達成出来ているのは地域との良好な関係が築けているからこそです。
地域との共存なくしては、安定した農業経営は成り立ちません♪♪

経営概要

経営面積・ha(令和元年)

水稲 大麦 大豆 そば
44 24 16 24

作業受託・ha(令和元年)

耕起 田植え 収穫 乾燥
2 2 2 2

労働力

本人・家族 常時雇用 臨時雇用
2人 3人
合計/5人 6人

機械設備等

機種、
施設名
台数等 備考 機種、
施設名
台数等 備考
農舎 1 900m2(鉄筋) 乗用管理機 1
トラクタ 7

30ps:2

35ps:1
65ps:1
73ps:1
83ps:1

90ps:1

乾燥機 5 60石:2
50石:2
40石:1
田植機 3 乗用8条:2
歩行4条:1
籾摺機 1 6インチ
コンバイン 2 6条刈 低温保管庫 3
汎用
コンバイン
4

75
70
36

100

フォークリフト 2
耐雪型
育苗ハウス
4棟 65m×7.2m:2
63m×4.4m:2
軽トラ 5
軽ワンボックス 1
2トン車 1 4トン車 1

ニュースリリース

  • 平成29年11月 ゆっちが第45回毎日農業記録賞一般部門「優良賞」を受賞しました。
  • 平成29年07月 ゆっちのコメントが日立さんの炊飯器カタログに掲載されました。
  • 平成29年04月 日本農業新聞に田川社長の記事が掲載されました。
  • 平成29年02月 ゆっちがジュニアソイフードマイスター認定試験に合格しました。
  • 平成28年07月 ゆっちのコメントが日立さんの炊飯器カタログに掲載されました。
  • 平成27年06月 農業用水パイプライン化事業完成のインタビューを受けて、
            福井新聞に掲載されました。
  • 平成26年04月 ゆっちがごはんソムリエ認定試験に合格しました。
  • 平成26年03月 第6回地域豆づくりコンテスト「優秀賞」受賞しました。
  • 平成20年09月 田川社長が第36回毎日農業記録賞一般部門「優良賞」受賞しました。
  • 平成19年03月 田川社長が第66回中日農業賞「優秀賞」受賞しました。
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